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コブやモーグルについて思ったことをダラダラとつづっています。


車中泊のできる車は、スキーのときはもちろんのこと、ちょっとした旅行でもとても重宝します。
 
さて、車内に寝床を作るとなると、常に後部座席を倒して万年床にしておくか、それとも、普段は後部座席を使えるようにして寝るときだけ寝床を作るか迷います。
いろいろと試行錯誤してみたのですが、私の車は最終的には万年床に落ち着きました。
 
3人以上頻繁に車に乗るとなると、運転席と助手席以外にも後部座席が必要になりますよね。その場合は万年床では都合が悪いので、寝るときだけ寝床を作ることになるでしょう。
私の場合は、車に3人以上乗ることはあまりないので、運転席と助手席の後ろは常に布団をしいた万年床になっています。
3人以上車に乗る場合は、後ろの寝床にねっころがっていてもらいます。
 
どうして万年床にしたのか?
理由1:寝るたびに寝床を作るのがめんどう
万年床にしている理由としてまずあげられるのが、「車の中で寝るたびに寝床を作るのはめんどう」ということです。
車の中で寝る時は、たいてい長時間の運転で疲れている時です。そんなとき、後ろのシートを倒してフラットにして、布団を敷くのが面倒になってきます。5分もかからない作業なのですが、ずぼらな私はすぐに布団に横になれるほうがいいなぁ~と思います。
 
また、シートを倒して布団を敷く作業を行うには、一旦車の外に出なくてはなりません。
雨や雪が降っていると、その作業の間に体だけでなく車内も濡れてしまいます。
特に冬は、寝床を作る作業をしている間に冷たい外気が車内に入ってしまい、眠るまでに車のヒーターで車内をまた温めなおさなくてはなりません。その分エンジンを切って眠るまでに時間がかかってしまいます。
あと、夏はドアを開けて作業している間に車内に蚊が入ってきてしまうことがあります。こうなると、蚊を殺すまで落ち着いて眠ることができなくなります。
 
 
理由2:荷台全体に棚をつけたため万年床になった
私の車は軽自動車のバンですが、後ろの席は収納して荷台はフルフラットにしていて、その荷台全面に棚を配置し、棚の下は荷物入れ、上はベッドという構造になっています。
こうなってしまうと、後部座席は常にしまい込んだ状態のため、結果的に後ろは常に万年床状態になってしまいました。
でも、そのおかげで荷物はたくさん積めるし、寝床も大人2人くらいならゆったり寝るスペースが確保できます。今はこれで結構満足してます。

P3270010.jpg












おわり


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■ 吸収動作を長くキープする
■ モーグルのストックワーク (1)
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■ 縦の溝コブで減速するには
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■ コブ初心者 (5) それではコブを滑ってみよう・前編
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